イラクのがんの子どもたちの経済支援を行います。募金先郵便振替口座:00540-2-94945   口座名:日本イラク医療ネット 必ず通信欄に「患者支援」とお書き下さい
by jim--net
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日本からのプレゼント その1

ヨルダンでイラク難民を支援している団体カリタスに行くと日本からイラク難民の子どもたちにとプレゼントが届いていました。
これは、クロゼットの中に眠る服や布など、手放せずにいる思い出の布でパッチワークのぬいぐるみを手づくりし、笑顔の親善大使として世界中のこどもたちに贈る『フェリシモ ハッピートイズ プロジェクト』から送られてきたものです。

詳しくはこちら
http://www.felissimo.co.jp/toys/
がんの子どもたちにも分けて欲しいとお願いしたところ快諾してくださり、早速、イラクに帰国間じかのアヤちゃんに西村陽子がプレゼント。現地からの報告です。
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5月9日に、バグダッドからアンマンへ定期検査に来ていたアヤ・ドレイド(8歳、骨のガンで右足切断)に渡しました。右足切断部分や転移は見られず、今まで3ヵ月ごとだった検診が6ヶ月に一度でよいことになりました。体が成長するため、少しきつかった義足はサイズを大きくしてもらいました。
「日本からのプレゼントがあるよ」とかばんからちょこっと人形を見せると笑顔がぱあっと広がりました。「一つはあなたの。もう一つは妹へ(この冬に生まれたばかり)」と「いつまでも友達」「ハッピー、ピーちゃん」というメッセージの添えられた二つの人形を両脇に抱えておおよろこび。二匹をチューさせたり、自分がチューしたり、それはそれは、お気に入りの様子でした。
そして、その夜遅く、二つの人形を大きなバッグに入れて、アヤとお父さんはお母さんや妹たちの待つバグダッドへタクシーで帰っていきました。
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by jim--net | 2007-05-17 10:03 | アンマン
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